こんにちは
掃除屋スタッフのもんちゃんです
兵庫県の天気はあまり良くありませんねぇ・・・
ところで
よくタバコのヤニとりやクリーニングでタバコのヤニを見かける事があります
もんもん煙に巻かれて色々な物や場所にベットリこびり付くタバコのヤニ
タバコを吸わない人からすれば迷惑極まりないこのヤニ!

今日はこのタバコのヤニについてお話しをしてみようと思います
クリーニングでは、その汚れの成分や原因を理解する事でクリーニングの方法や、使用する洗剤が変わってきます
一緒に考えてみましょう

そもそも
タバコのヤニとはなんなのか
成分や何故壁や物に付くのか
タバコのヤニに一番効果のある洗剤は何か 業務用・市販洗剤
タバコには大きく分けて三つの成分があり
タール・ニコチンそして一酸化炭素です
タール・ニコチンは良く耳にしますね、一酸化炭素も含まれているようです
果たしてどの成分が壁の色を変色させてしまう事に一翼を担っているのでしょうか
ではまず一酸化炭素について
炭素や、それを含む有機物が燃焼すると二酸化炭素が発生するが、酸素の供給が不充分な環境で燃焼(不完全燃焼)が起こると一酸化炭素が発生する。さらに高温あるいは触媒存在下では C と CO2 とに分解(不均化)し、一酸化炭素自身も酸素の存在下で青い炎を上げて燃焼する。
なにやら難しいですね
簡単に言えば、酸素の少ない状態で物を燃やすと発生するガスといったところでしょうか
この成分はガスなので、直接変色には関係なさそうですね
良く部屋で石油ストーブを付ける時は換気をしなさいと言う警告を目にしますが
理解できますね
お次はニコチン
ニコチン(nicotine)とは、植物塩基(アルカロイド)の1つ。主にタバコ(Nicotiana tabacum)の葉に含まれる。揮発性の無色の油状液体。生体に対し非常に強い依存性を有し、たばこの喫煙によるニコチン依存症が公衆衛生上の大きな問題となっている。
この成分は、どちらかと言うと、人体に吸収されて、依存や神経へ刺激を与える作用を起こす成分のようです。
これもいまいちピンとこないですね
最後はタール
乾留液(かんりゅうえき)、タール(英: tar, 独: Teer)は、有機物質の熱分解によって得られる、粘り気のある黒から褐色の油状の液体である。大部分のタールは石炭からコークスを生産する際の副産物として産出されるが、石油、泥炭又は木材その他の植物から作り出すこともできる。
有機物質が熱分解されることによって発生する黒褐色の油状液体です。
トウモロコシの芯からでもタールを作り出す事が出来るみたいです
汚れ(変色)の原因はこいつでした
そもそもタールは、ログハウス等の外壁塗装や、亜麻仁油ワニスと混ぜ合わせ
タールペンキを作り、木に塗り付け、木に染み込ませる事で木を丈夫に保つ為に使用されるようです

塗料に使用されているのなら納得出来ますね
タバコの煙にこのタールの成分が含まれているので、煙が触れる部分に色がつくんですね
これで原因と成分が分かりました
油性の汚れのため、アルカリ性洗剤が効果的です。
これはタバコだけでなく、毎日触るリモコンやドアノブ、スイッチプレートや家電製品等のクリーニングにも応用出来ます
油汚れと言っても、ガスコンロやグリル等本当に頑固な汚れでもなく
また、材質もキッチンの物と比べ弱い素材の物をクリーニングすると考えると
変色や色落ちがなく擦り過ぎて傷をつけないクリーニング方法を選択しなければなりません

業務用で強力な黄ばみ取りもありますが
値段もそこそこ・・・またリモコンや壁紙に使用するには不安もあります
そこでいつもお勧めするのがこちら

これはホームセンターやスーパー等でも買う事が出来てアルカリ性
そしてなにより泡タイプなので汚れを浮かせてくれます
本来はガラス用なので、場所を選ばず色々使えます
この商品でなくても泡タイプでアルカリ性であれば、同様の効果が期待出来るので、是非試してみてください
掃除屋ではタバコのヤニだけでなく、様々な汚れや黄ばみに対応させて頂きますので
お気軽にご相談下さい。






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